御臨産業園について02/
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   御臨産業園は、計画総面積3.2km2の中に、工業用地、住宅·商業用地、オフィスや研究所といった様々な用途に使える多機能地を用意しております。人との交流を重視し、そこから生まれる新たなビジネス機会の創造を狙いとしております。
   本産業園には、工業用地のみならず、住宅·商業地、さらには、オフィスや研究所、娯楽施設、物流倉庫といった用途にも使える多機能地を整備します。


   それぞれの用途地域は帯状に配置されており、多機能地を背骨とした産業園の縦の移動と、各用途地域の横の移動がスムーズになるように道路や歩行路を設計しています。人が集まる広場(中庭の交流空間)をいくつも設けることで、人の交流、技術·知識の交流を促し、御臨産業園から新しい技術や産業が生まれることをコンセプトとしています。


   多様な用途地域がコンパクトにまとまっていることから、工場の排熱を住宅地に有効活用するなどのエネルギー効率化の技術、スマート技術の導入も可能となっております。
   住宅·商業地域は、川辺の景観を生かした、安らぎと清潔感のある空間となります。さらに、産業園の南隣には、”影視城”という映画のセットを活用したテーマパークがあり、連日、観光客でにぎわっております。この集客を生かして、産業園の南側に、商業·娯楽施設を配置することを検討しています。

   ※ 機能的な産業空間
   産業園の65%を占める工業用地については、進出企業のニーズ、要望に合わせてフレキシブルな形で用地分割、インフラ整備を行います。高速道路や貨物鉄道駅、国際空港、長江に面した港湾など物流インフラとのアクセスが至近であることも大きな魅力の一つです。 また、小規模の投資で生産を開始したい企業様向けに、レンタル工場(標準工場)を整備することも検討しています。
   また、工業ゾーンは多機能ゾーンと連携しており、多業種が集積することによる相乗効果を狙います。

   ※ インフラストラクチャー
      標高:海抜190~210m
      団地内道路:幹線道路 幅34m(片側4車線、幅16m)
      一般道路 幅27m(片側2車線、幅8m)
      電気:国家電網重慶市電力公司から供給
      500kV, 220kV, 110kV変電所が周辺エリア(龍興地区)に新設予定
      給水:重慶市水務集団から供給
      2015年までに周辺エリア(龍興地区)に約100万m3/日の供給可能量となる予定
      下水処理:雨水と汚水は別系統で処理
      2015年までに周辺エリア(龍興地区)に計約67万m3/日の処理能力の汚水処理場が新設予定
      天然ガス:重慶燃汽有限公司から供給
      通信:電話·携帯電話·有線テレビ等の通信インフラ通信各社(中国電信·中国移動等)が提供